エッセンシャルオイルを

カラーグラフでわかる エッセンシャルオイルの特性と使い方カラーグラフでわかる エッセンシャルオイルの特性と使い方
(1999/07)
ローズマリー キャディー

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このブログでは、ホメオパシーなどの観点から、
消毒や殺菌、予防接種についての考え方など書いてきたのですが

今回、口蹄疫の嵐を経験し、
防疫の為に消毒をし、リングワクチンの上殺処分という考え方を受け入れる事となりました

口蹄疫を予防するには、防疫しかない

家畜である経済動物ゆえの、悪性法定伝染病である、
今の段階では治療法も確立されていない口蹄疫を防ぐには、この方法しかなく、皆苦しい胸のうちと思います

人間の場合は、かかっても、殺されることはないですが、
経済動物である家畜は、かかれば、処分されるしか方法はありませんでした

かかって治す事が許されでもすれば良いですが、それはこの子達の選択肢にはありません

豚さんが、あのようにかかって死んでいくのなら、
やはり、地区を封鎖し、早期に周りを囲んで処分しか方法がないです

牛の場合でも、かかった場合、乳牛さんだと、
乳搾りの際に、その影響は深刻だと思いますし、繁殖の場合も妊娠や出産など厳しい事もあるでしょう
(かかると、肉質が落ちるとも言われています)

牛さんは強いので、今回、かかって、長く待たされてしまうことになった処分待ちの間に、
自然治癒している子もいるようですが、

残念ながら生かしてあげる事ができません

「伝染病」という場合は、やはり、その種の多くには、
それに反応する特定の感受性があり、みな、かかってしまいやすいから伝染病なのです

ホメオパシーをやっていても、風邪やインフルエンザにはかかります
「周りに爆発的に感染が流行すれば」、感染力が強いものの場合、たぶんかかってしまうのです

今回リングワクチンという方法で、周りを囲んでいた畜産農家は予防接種を受け入れることになりました

リングワクチンの場合は、殺処分が前提です

畜産農家は病気を防ぐためやかからなくする為に受け入れているのではなく、
処分する為に接種するという意味です
ワクチンを打っても、パーフェクトに止められる訳でもないので

でも、この理解も、普段ふつうに畜産をしていた人が、ちゃんと理解はできていなかったような気がします

父に説明しても、ワクチン打って、殺処分、殺すという意味がよく呑み込めてませんでした

川南あたりの尾鈴養豚部会の会長さんは発生当初から、この方法を言ってました
みんな獣医の先生方も周りからも言っていたのです、でも一向に進みませんでした

そして被害は拡大しました

目の前の燃え盛る山火事を消し止める時には、どうしますか?という問いに関して
迎え火しかないということは、消防の世界では広く知られていることです

火には火をの同種療法です

周りから焼くしかありませんでした

本来なら見つけた時点で、最小限の円形で最小限の苦しみで済むように、やらないといけないことが
できなかったのです・・・・

その間、畜産農家にできる最大限の方法はウィルスを殺す消毒しか、蔓延を防ぐ方法はありませんでした

ウィルスは酸やアルカリに弱いという特性があるので

そこで、アルカリ性、酸性の消毒剤となるものが、
市販の消毒剤から、アルカリ性である、消石灰、炭酸ソーダ、
自然素材の酸性であるお酢や木酢、竹酢などに至るまで使われることになりました

畜産農家はなかば、消毒ノイローゼのようになりながら、防疫の為、消毒を続けることになりました

しかし、この必死の防疫は、役に立っており、
だから、この脅威の感染力のある口蹄疫であるにも関わらず

宮崎からは、まだ外に出てはいないのだろうと思います

我が家はこの防疫の際に、アロマセラピーのエッセンシャルオイルもプラスαで入れ込みました

川南の発生周辺では、埋設後にガスが充満し、爆発音も聞こえるとのことから
危険地帯、爆心地周辺だと、エッセンシャルオイルは引火し危険な可能性もありますが

我が家は、まだ大丈夫なので、畜舎に置いているもので、

この本を見て選んだもの、
特に抗ウィルス系のユーカリ、ラベンサラの2種類をベースとし、さらにティツリーを加えた3種類を基本とし、

殺菌系が強力と思われるベルガモット、ゼラニウム、ラベンダーなどを使うことにしました

免疫賦活ということでは、ここにプラスローズウッドなども香りを牛舎内にブレンドして漂わせておきます

これらの精油を選んだのは、上記の本を参考に選びました

精油の特徴が成分のカラーグラフで示されており、どういった症状に有効かも示されています

長靴など、靴の消毒槽の水に、炭酸ソーダと共に、滴下しておくと、
炭酸ソーダだけより、やっぱり長靴もキレイな感じがしますし

竹酢とブレンドして、牛舎内の消毒に励んでいます

精油の化学(科学)成分を手っ取り早く知りたい方には、初心者だと、相当おススメの本です

ユーカリ、
ラベンサラ、
ティーツリーというのは、この本で水疱にと示されていたので、
たぶん手堅いのではと、この3種類を基本の主軸にしました

精油は医師法や薬事法等の問題から、効能を謳うことはできませんが、
実際には様々な働きがあります

自然界のものを高濃度に濃縮したものなので、
使い方には様々な注意も必要ですが、勉強してみると面白いと思います

上記3つはインフルエンザウィルス(阻害効果)にも有効だった旨、協会紙でも紹介されていたものです

牛はアロマの香りが好きなようですが
牛さんに過度の負担にならないよう、風にほのかに漂うぐらいに、
ティッシュに垂らしたりして香りを拡散しています

JA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
署名用紙をダウンロードしてください

お知り合いやご家族、会社のみなさんにも良かったらご協力等お願いします

募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓


ふるさと宮崎応援サイト

リンク貼っておきます

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再生には時間がかかります、今後とも、宮崎県の応援をよろしくお願いします

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