CoCoちゃんとオトギリソウ

オトギリソウというのは、漢字で弟を切る草=弟切草と書きます

この薬草は、鷹しょうである兄が鷹の治療に用いていたもので、それを弟に秘密にしていたのに
漏らした為、怒った兄が弟を切り殺したという平安時代のいわれから名付けられたといわれるものです

我が家にもRPGの弟切草というゲームソフトはありましたし、やってました(古い話ですが・・・)

今日のニワトリCoCoちゃんの様子ですが・・・・

コッコちゃんドンドン元気になっております

今日は餌を頭でぶんぶんやって、つつくようにまで回復してきました

日に日に元気になる様子がなんとも嬉しいですね~

だって、本当に横たわって死にかけていたんですからね・・・

峠は越えたと思います

たぶん、キツネにやられた瞬間ぐらいから、ずぶ濡れにもなっていたので、
徐々に免疫も弱って、感染症にもかかってしまっていたのではないでしょうか?

足も固まっていたのが立つようになり、今日は少しずつ、ヨタヨタしながらも、進めるようになりましたよ

良かったね~、コッコちゃん

下痢も酷かったのが、少しずつ普通に近い便をはじめています

ほんと、ホメオパシーもフラワーレメディもアロマセラピーもスゴイと思うわ

コッコちゃんに最初に、アーニカとシミシフーガを与えたのは

傷口からの感染症などの事も考えた為でした

シミシフーガはアメリカ先住民族の間で多方面で使われてきた薬草です
この薬草の最初のホメオパシープルービングをしたのは、アメリカ人の4人の医師です

症状像の精神面で、死の恐怖というがあります

死に近くなるほど、生命というのは鬱々してくるもんです、シミシフーガは鬱にも使われるレメディですしね

そこで、選択としてアーニカに続きチョイスしたレメディでした

そして、病中病後の回復期のレメディ、カーボベージ

さらに、昨日晩より、ハイペリカムとエマージェンシスプレーに水ポテンシーを飲み水に入れて与えています

すると、身体も随分しっかりしてきたようです

ハイペリカムといえば、怪我、神経の損傷などにも考えられるレメディです

ハーブとしての適応は抗鬱効果もあるということで、よく使われる薬草です

ワタシも以前に飲んでいました

最近はずっと、ご無沙汰ですが・・・

ハイペリカムを与えたコッコちゃんは、ますます元気を増し、頭をぶんぶん振り回せるようにもなり

餌をついばみ、毛づくろいも、するようになりました

怪我や傷によって生命力が弱っていく時、感染症などにも強いレメディだと思います

アーニカ、シミシフーガ、ハイペリカム、リーダム、エキナケアetc

弱った神経系、感染症になり、足腰が立たくなった足腰が弱くなった等、
今までの経験からとてもいいレメディだと思えます

人間などもどんどん弱っていくと、末期的に様々な感染症や、合併症を引き起こすようになりますが
そんな時にもいいのではないかな~と思ったりもするのですが・・・

このまま元気になって、
いつかまた玉子を産めるようになるといいね、コッコちゃん

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募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

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川南町のムッチー牧場だよ~ん。


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