目に見えないもの

山田大臣が予言のような発言をした通り、再び宮崎市内跡江にて、牛の感染が確認された・・・

もう患畜疑似患畜、及び、ワクチン接種分の処分も終わった後の感染の確認であり

7月16日の県内制限解除は夢と消えた・・・・

跡江は、宮崎中央家畜市場近くの場所だ
以前何件かこのあたりで、感染が確認されたが、ちょうど間ぐらいだという

本当に終わるのだろうか???

思うに、この口蹄疫の問題は、仮に今後終息したといっても、
お隣の国で起こっている限りは先行き不透明と言わざるおえないと思う

お隣は安全圏を保っている清浄国の欧州ではないということを考えれば、
必然的に日本は常に赤ランプ点滅状態といってもいいのではと思う

終わったと思ったら、またどこかで確認されるといったような事が起こる可能性は高い

何しろこの口蹄疫のウィルスはお隣経由で入ってきていることは間違いない訳で
だとしたら、解決するかは、ちょっと疑問符のような気がしてならない

あの壮大な大陸で起こっていることは、
小さな国の日本で太刀打ちできるものではないのでは?と思う

闇は深い・・・・

目に見えないものとの戦いほど、知らず知らずに疲労するものはない

人間の精神状態はもちろんのこと、国力すら徐々に蝕む

目に見えないゆえに、少しずつ分からない程度に、何かが蝕まれるのだ

とりわけ九州はお隣の国に最も近い場所にある

ナゼ九州や北海道が畜産王国となったのかは

東京のある関東圏、大阪のある関西圏から若干離れた場所であり、
企業の誘致も困難で商業も発展しているとは言い難い地方という場所で

土地を守りながら、生きていくには、第一次産業である農業しかなかったからだと思う

都会にはビル群を持つこの国を第一次産業が他と同等に肩をならべてこの国で生き抜き、かつ下支えするには
地方で狭い土地であっても、不自然に見えても大多数の家畜を飼うより他なかったのだ

この根底にはそうやって地方で生活するより他なかった悲しみもある

戦後、この国はめざましく経済発展を遂げたと思う

しかし、その影で様々な歪もまた生じさせた
畜産業は、この日本のような高度経済の流れに沿うには、ハナっから、無理しすぎの産業なのだ

これから先の時代は考えたくはないけれど、
やはり、こういった目に見えないものに侵される危険性は限りなく高いと思う

末端の地方の血流が悪くなることが最初のステージだ
人間に大病が現れる時、最初に末端に冷えを感じることはよく知られている

目に見えないからこそ、恐ろしいのだが、目に見えないからこそ、気づかないことも多い

ふっと安心した隙間、忘れ去った隙間から入ってくることは見えないものほど容易だと思う

何しろウィルスは目に見えない

ホメオパシー的に見れば、病原菌もウィルスも怖いシロモノではないかもしれないが

口蹄疫でも分かったように、その地域の経済的精神的に壊滅的なダメージを及ぼす

同じく目に見えないといえば、放射性元素もあるし、PCのシステムだっていつ、破壊されるか分からない
これほど、PCに依存して仕事をこなしている時代はないのだから、、、

今の世の中は、戦争が無い代わりの、何かしらの別の代償をおっているようにも思う

どこまでいっても、闇は無くなることはなく・・・

JA宮崎県のホームページです↓クリックしてください

JA宮崎口蹄疫署名

コチラで口蹄疫署名活動を行っています
署名用紙をダウンロードしてください

お知り合いやご家族、会社のみなさんにも良かったらご協力等お願いします

募金は無理でも、署名ならという方もおられると思うので、リンクしました

どうぞよろしくお願いします

コチラは川南町で酪農をやっておられるムッチーさん個人で募金窓口を開設されています↓

川南町のムッチー牧場だよ~ん。


県には、ここからも入れられるということらしいので↓


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