子宮捻転のその後

淀殿

今日、子宮捻転の後、空気がたまって炎症を起こしていた淀殿の受精を頼みました

獣医さんの治療を受けつつ、レメディの投与をしていました

もし、治療して、しばらくやってみても、上手くいかなかれば、廃用で、成牛市に出るしかないとのことでした

淀殿は、まだきょうこさん1頭しか産んではいません

それなのに、危機に立たされていました

この子は我が家で産まれて父親が育てて、セリで満足いく値段が出なかった為、
本人が購買したカタチになっている母牛です

当時、父の育てる牛は、思うような値段では、なかなか買ってはもらえませんでした
(その理由はワタシは充分、分かっていたのですが、、、)

だから持ち帰ってきて、自家保留で育てていました

その1頭がこの子淀殿(忠富士)です

この子は1頭目のきょうこさんを産んだ後、卵が排卵されず、
3回の子宮洗浄をしてやっと赤ちゃんを受胎したのですが

今年、子宮捻転で雄の大きな子牛は死産で出てくることになりました

その後、受精を頼むと、獣医さんに早めに診てもらった方が・・・・ということで、
見てもらうと、空気が溜まって炎症を起こしているということでした

そこで、治療を受けつつ、同時に
まずジンカムミュア12Xを3日水ポテンシーで朝夕に与え

その後、アクティブソルトを1週間水ポテンシーで与え

次にライコポディウム(ヒカゲノカズラからできるレメディ)30Cを3日与えておきました
この子の動き方と気位の高さ、腸内のガスの傾向から考えてのライコポディウム投与でした

その後、今日、発情らしき兆候が見えたので、受精師さんに見てもらうと

空気は溜まっておらず、順調に回復しているようなので、あと10日後に・・・ということでした

このまま回復して、受精、妊娠まで行きつけると良いのですが・・・・

どうなるでしょうかね

一応今回の場合は、前回発情の際に、卵は排卵されている可能性は高そうですから

去年のように、卵が飛ばない状態ではないよう

う~ん、このまま淀殿には、なんとか頑張ってもらいたいですけどね
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