もうすぐ

優しい目 ちびおの母

この子は、ちびおの母

目を見ても分かるけど、母牛の中では、最も温厚な子です

ブログの更新がかなりスローペースになってきたのですが

この間にも、子牛に鼻輪をつけて、断乳や、基礎牛候補から基礎牛への認定や育成の登録検査

そして、口蹄疫サーベイランス等が入っておりました

ちなみに、今日は、セリ市前の、最後の指導があるので来月セリ市ぶん、再来月分の、子牛を洗いました

そうこうしているうちに、今度はこの写真の母牛さんが、
もうすぐ出産なのに、後ろ足を悪くしていて、引きずっていました

出産予定日2日前に、こんなことになるなんて

一応アーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)を主として、様子をみながら、
続けてフォローウェルレメディを投与していこうかとも思っています

出産が間近なので、足を引っ張っているなんて、心配です

牛飼いって・・・・

本当に次から次へと色んなことが起こり、ほんと悩ましいというか悩める職業ですよね・・・
(まぁ、生きもの「命」を相手にするって、そういうことですよね)

明日、何が起こるか分からないですからね

まずは、この子が、無事出産をしてくれることを祈っていますが

我が家は今年2頭も子宮捻転で子牛を亡くしているので、心配は尽きません

獣医のS先生にも、
「先生、2頭も続けて亡くなったので、出産のトラウマが・・・」と言っている始末です(苦笑)

もともと我が家の母牛さんは、
繋ぎ飼いで、ギリギリまで繋いでいることも多いので母牛にとっては負担なのです
(父に何度言っても、放してあげようという気持ちがさらさらないので、こっちも困っているのです)

他のみなさんも、何度となく、父に言ってるんですよ・・・・

なのに変わらない訳ですよ・・・・

まったく・・・・(トホホ・・・)

昔はガチで喧嘩してましたけどね、、、、(もう、言うのも疲れた、諦めた、、、:苦笑)

ここ数年の我が家の子は、サイズがだんだん大きくなっており、お腹の中で成長している子も多く
運動しない母牛にとっては、負担になりやすいのだと思います

ワタシが実家に帰る前の子達は、父の世話がいき届かないこともあって、
みな小さいサイズの子が多かったのです
(それで、子宮捻転で死産のリスクは低かったのでしょう)

だから今年2頭死産が続いてしまったのは、胎児が大きくなった事と、運動不足などが原因だと思います

こういう場合は、ホメオパシーなどをやっていても、安全な自然分娩が必然的に厳しいですよね

これは、うちの問題点の1つですね

本当は、出産前から運動場に出してあげて、ゴロゴロしてゆったりしたり、運動することの方が、
ホメオパシーをやるより何倍も大事な事なんですけどね~

PS 今日は宮崎牛でカレーですよ~、我が家のカレーは、いつも宮崎牛でつくるのね、美味しくって大好き♪
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