清浄国へ

優しい顔のみらいちゃん

みらいちゃん  「 東知事はやめちゃうの?」

次は都城市長が県知事選に出馬の予定のようです

そんな新聞記事と同時に我が家もやったサーベイランスの結果のことも掲載されていました

サーベイランス

今回宮崎県内150農場が検査を受けて、陰性が確認されました
(宮崎県内の2%にあたる)

そして、ようやく、この結果を踏まえて、国は清浄国の復帰を申請されるようです

最初、何も分からず、いきなり血液検査を受けてくれるように言われ

次の日に、納得いかないようで、父は役場に確認の電話

そこで、はじめて、清浄国の基礎にする話を聞くことになり
ますます最初に緊張が高まってしまいました

だって町内ではたった2軒の抗体検査の1軒がウチだった訳で・・・・

結果も知らされることはなく・・・・どうなったのかと思っていましたが

でも、全農家、全頭陰性で良かったです

今後もいつ何時、どこで発生するかは分からないので、油断できませんが、着々と歩みは続いております

しかし、口蹄疫の余波は、今現在も様々な影響を及ぼしています

種付けが数カ月ストップした事による繁殖障害のようなものに、
母牛が何頭かなっているんではなかろうかという感じですし、今後、大丈夫かな~という雰囲気です

受精師さんのお話では、どこも同じような環境で、種付きが悪いそうです

我が家も、子宮捻転もあったし、天候も厳しかったし、おまけに水も断水気味になるしで・・・・

母牛もこの数年で増えた分がまた逆戻りして、減っていきそうな気が・・・

父はりかちゃんの事も手放しそうだし

う~ん、先を考えたら怖いので、もう考えないようにしたいと思います

もう、どうなろうとも、なるようにしかならない(苦笑)

そういえば、成牛市の際に、迎えにきてくれたトラックの運転手さんは、

あのスーパーじいちゃんだった(笑)

「あれ、じいちゃんじゃ?」と言うと、父が「おぉそうだ」と言って

そう80歳超えのあの牛飼いのおじいちゃんが、トラックで輸送にきてくれたのです
敬老の日どころか、勤労最前線でした(笑)

すごい、すごすぎる

おじいちゃんの家には牛が30頭もいます
しかも1人で面倒見ているのです

ちなみに、数年前、腰を骨折されたと聞いたので、じいちゃんもこれで、牛飼い引退?と思っていたら

なんのその、すぐに復活し、特に自分の牛は出ていないのに、品評会に現れて
JA審査員の中に混じり審査、その時一番の優等だった牛を「まるで自分の牛」かのように引いてたっていました

じいちゃん元気そうで良かった

じいちゃんには100歳まで頑張ってもらいたい

我が家に積み込みに来られた時も、すごいですね~を連発したら、嬉しそうだった

「まだまだ頑張らんといけんよ」だって

おじいちゃん、生涯現役
(年なんて関係ないを地で行く人生)

おじいちゃんは、まだまだ元気なんだから
たぶん、またトラックで我が家に積み込みにきてくれると思うよ(笑)
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