全体性って

食事のことについて書いたので
また引き続きそれにまつわるお話を書こうとおもうのですが

たぶんどこででも知られていることが多いので
改めて記事にするっていうのもなんですが

ワタシは食事に気をつけるようになってなんですが

砂糖と塩や油なんかもそうですが
なるべく全体性のあるものを選んで料理に使うようになりました

砂糖は黒砂糖

塩はミネラル塩ですね

精製した白いものではないタイプですね

アロマセラピートリートメント(マッサージ)
に使う時のキャリアオイル=植物油のお話や手作り石けんのお話
さらにホメオパシーでの料理や食事のお話で

はじめて市販に売られているものの多くが
ミネラルなどの微量成分を最初から抜いた
精製されたもので出来ていることを知りました

ホールネスの考え方からすると(全体性が大事とする)

何かをその物質から抜くとエネルギー的に
全体性のバランスが崩れるというか足りなくなってしまうので
体に入れた時にも欠乏感を感じるようなところがあるんですね

確かに白い塩(精製塩)や白い砂糖によって
色んなものはキレイにできあがるようにもなりましたし

油から色んなものを抜くことで他にも利用できるようになりました

例えばグリセリンを油の中からぬいて化粧品や
医療品などに転売することもできるので

採った油から何かが抜き取られていることもあります

そして市場にはそういうものが出回って色んなものが作られているんですよね

もちろんこの手法が有効なこともあると思いますし
絶対にそれがダメだとは思いません
白砂糖も料理に使う事もゼロではなく
一緒に使った方が美味しいこともありますしね・・・

けれども何でしょう
結局は市場主義的に利益追求をし

色んなものから全体性を奪うかのように
抜き取られて他に売ることもできるために売られてきた現実もあるかと思います

それに高度経済成長時には
安いものを求めるようなそんな価値観も消費者側にあったと思うしね

でもそうすると、その物はやはり最初の状態よりもエネルギーを欠いてしまいます

だから巡り巡って人間にそれを適用しても
どこか足りない感じ・・・欠乏感を生んで逆に「貪欲な」気持ちになるんだろうと思います

無性にイライラしたり執着心を生んだり、異常に勝ち気になったりですね

ちょっと食事の調味料を黒砂糖やミネラル塩に変えただけで
ワタシは満たされ感が高まりましたし

それに油から丸ごと作る手作り石けんはグリセリンを
市販の石けんに比べると
そのまま抜き取らず随分もっているので

市販の石けんのように固い泡ではないですし(やわらかい泡ですね)
洗い上がりもそうカサカサにはなりません

これまた体を洗っても、満たされ感があります

何だろう・・・
やっぱりそういう経験から考えても全体性って大事だなって思うんですよね

だから結局、何かをとったり抜いたりすることよりもホールネス

それは身体についても同じですよね、
できうるなら簡単に抜き取らない削らない

あってもなくても同じだからとってもいいとかそれは違うと思いますし

理由があってそうなっているものをやっかいもの扱いしない

そういう考え方って大事じゃないかなって思いますね

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コメント

はじめまして

リンク頂きました。
宜しくお願いいたします。

2008/12/05 (Fri) 15:41 | パール #- | URL | 編集
こちらこそ☆

はじめまして☆
パールさん、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします!!
ワタシもリンクさせて頂きますね~

2008/12/05 (Fri) 17:35 | orengewood #- | URL | 編集

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