関節水腫の続き

みらいちゃんの母

今日ふと、見て気づいた事があった

この前足は、みらいちゃんの母親の前足です

彼女の左膝は、娘のみらいちゃんと同じように、水が溜まった膝でした

ところが、今日触ってみたら、水が減っている・・・

あきらかに、溜まっていた水の量が減っていました

この写真は、今日のものなので、もう水がすこ~し、引いてきている様子です

おそらく何年来と患っていたと思われる、症状ですが、わずか数日で変化があるとは・・・

おそるべしです

実は、みらいちゃんの母牛には、娘に投与しているレメディと同じものを投与していました

特に、母牛の症状を克服させたかった訳ではなく、

娘のみらいが、レメディの入った水を飲まないような事があるといけないので

母牛に投与しておき、母乳を通してエネルギーを伝えようと思ってやっていたのです

そうしたら、なんと母牛の症状の方に先に変化がありました

投与したレメディは、ブライオニア(ツル科の植物ブリオニーからできるレメディ)30Cと、
エイピス(ミツバチからできるレメディ)30Cの2つ

この2つを朝にブライオニア1粒、夕方にエイピスのを1粒と水ポテンシーにして
交互リピートするというものでした

わずか3日目で変化がありました

この2つのレメディの交互リピートは関節リウマチ、関節水腫等の際に考慮に入れられるレメディの1つですが

まさか、母牛の方に変化があるとは思ってもみませんでした

しかし、残念な事には、娘のみらいちゃんには変化なし

この違いは何なのか?

娘のみらいちゃんには、
獣医さんからもらったカンメルパスタを早々にきりあげ(父には毎日塗っていると言ってあるケド)

その代りに、ホメオパシークリーム、ラストックス&ルータを2日ほど膝に塗り

かつ、レメディのアイオダム(ヨウ素からできるレメディ)や
ケーライアイオダム(ヨウ化カリウムからできるレメディ)を与えてあったこと

(・・・・と同時に獣医さんに打たれた注射もあったな、そういえば・・・)

この点が、母牛のホメオパシーのレメディ投与と違うところ

ひょっとしたら、この組み合わせがアンチドートとして、働いた可能性も否定はできない

ブライオニアとラストックスの組み合わせは良いのだが

調べてみると
エイピスとアイオダムやエイピスとラストックスの組み合わせはよくなかったり、
アンチドートする可能性があった

う~ん・・・・

そういう訳で、レメディの組み合わせとやり方をしばらく変えて様子を見ることにしてみようと思う

余計だったかもしれないが、
あまりにも水が溜まり腫れてきて、コンクリートでこすって赤くなりだしていたので、
クリームを塗ったりもしてみたのだった

エイピスは様々な水腫の際に、考慮に入れられるレメディ

余談だが、orengewoodの母親が、数年前ミツバチではないが、
スズメバチのようなものに刺されて、翌日になるまでに水腫をつくった

あの様子は、確かに牛の膝が腫れて水が溜まった様子によく似ている

ブリオニアは乾燥がテーマで、乾燥した地域でも、良く育つ植物
それは地下の張った根にたっぷりと水を蓄えることができるから

この様子も、確かに水腫を思わせる・・・・

みらいちゃん立ち姿

みらいちゃんは、雄の子牛かと思わせるほどの成長ぶり

これで、膝の水さえ引けば、見栄えも充分なんだけどなぁ

しばらくは、試行錯誤で様子をみていきましょう
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