購入する予定です

臨床家のためのホメオパシーノート

臨床家のためのホメオパシーノート

価格:4,725円(税込、送料別)



この本スゴイらしいです

辞書のような感じらしいですが、特筆すべきは、その内容らしい・・・

まだ購入してませんが、もちろん購入します

著書の森井先生は、獣医さんですが、ワタシも森井先生の書かれた著書は数冊持っていますが
どれも、素晴らしいものばかりです

海外でのご経験があり、なおかつ動物のお医者さまという臨床経歴からも

「翻訳が緻密で分かりやすいものが多い」ので
(日本でのホメオパシーの翻訳の問題を見事にクリアされていると思います)

ワタシのように、畜産農家で飼い主として、おのずと現場で次々と起こる事に対して対応が必要な場合

森井先生ぐらいの数十年来の智慧の恩恵が必要なこともあり

随分勉強になったと思います

大型家畜は獣医さんの往診スタイルです

往診を先生に頼んでいても、急を要している時には、時間までに間に合わないこともあるし、

結局のところ、先生が到着までの間とか、今回の口蹄疫流行の場合など
畜主自身で難しいものに向き合わないといけないこともあります

だから、ホメオパシーが生きることもあると思うのです

目の前の子が苦しんでいるのに、何もできないままでは、あまりにも苦しい・・・・

(もちろんどんなに様々な手を尽くしても、難しい場合はそれを受け入れるしかないけれど)

この子達はいずれにしても、最後には食べられる為に亡くなってはいくのですが、

今後はもっと生きている間の家畜のしあわせについてだとか、
家畜福祉の世界も、大事にされてくるのではないかと思いますし
(特に宮崎県は口蹄疫によって、日常の牛の世話をするということについて、大いに考えさせられたと思う)

さらに、家畜は食肉としての役割も持っており、

現在、消費者は

従来からあったような抗生物質ホルモン剤など薬剤を過剰投与されて育ったものではなく
自然で安全性も高く、愛情いっぱいに大切に育てられているものを求めており
(もはや、肉から離れて菜食主義の方も増えていますが・・・)

そういう意味では二重に穏やかで優しい療法は

今後家畜の世界にも、必要な流れではなかろうかと思うのです

ホメオパシーは、その世界に可能性の1つとして、一石を投じることができるのではないかと思います

昨今ホメオパシーの事で色々言われていることもありますが、
この本を手にとって読んでいただきたいと思います

多くの疑問にも答えられるような内容になっているようです

臨床家の為のということで、少々専門的なところもあるかもしれませんが、
ホメオパシーが本当にどういうものなのか知りたい方にもおススメの本らしいので、
ぜひ最初に手にとって、読んでみられてはいかがでしょうか?
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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

2010/10/12 (Tue) 22:48 | 職務経歴書の書き方 #- | URL | 編集
職務経歴書の書き方さんへ

参考になれば幸いです。。。
また、機会があれば、覗いてみてください

2010/10/13 (Wed) 12:45 | orengewood #- | URL | 編集

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