繋がりをもって生きている

最近PCがおかしな動きばかりをしているなぁ(困ったニャー)と思っていたら
今度はブログの画像がアップロードされなくなった

もう、なんなんだよーと思って障害情報を見にいったら、ブログで障害が発生しているらしい

これだから、PCは、、、、

そういえば、早速頼んでおいた森井先生の書かれたホメオパシーノートが届いた
またいつものように、トリビア~ってるけど、折々じっくり読んでいきたいと思った

届きました


だいたいいつもなのですが、森井先生の本は感動するというより、むしろ知の泉がわき出ているようで、
古い言い回しだけど、100へぇーぐらいのトリビアの連続です

なるほど、そういうことだったのか・・・とか、

例えば、カルカーブ(牡蠣の殻できるレメディタイプ)は
おのずとラストックス(蔦漆からできるレメディ)的な側面にはなりやすい・・・とか

・・・というのも、ワタシ自身、ここ数年来、牛の世話が自身の腰の負担になり、
泣きそうな程、腰や足を悪くしたのだけど、その度にラストックスが役に立ってきた事を思えば

骨や腱など組織も弱々しいカルクならではの
ラストックス症状像になっているのだな~とまた振り返ることができた

元来カルクやシリカ(二酸化ケイ素からできる)などのレメディ像の影響の強いタイプは農業や土建業他には向かない傾向は強いと思われる

機械化はされてもなお、
重たいものを持ったり動かしたりしなければならない負担のかかる作業は、
このタイプの身体を壊しかねない要因の大きい作業が多い

それゆえ、結局は腰痛や関節炎、神経痛などの問題をかかえやすくなりやすい

カルクやシリカタイプはその人生で身体をつかうことより、
頭を使う事の方にばかりにエネルギーを費やそうとするのは、

結局、自身が非常に疲れやすく壊れやすいということを知っているからだろうと思う

子牛でも、カルクのふじやまくんは、うずくまって動かなかった(笑)

フォスフォラスも力や身体の基礎的な部分は決して強くはないと思うけれど、アクティブな側面が目立つ為、
カモフラージュされやすいように思うが

それでも、このタイプも身体の土台は決して丈夫にはできてはいない

最近の若者の多くは身体を使わないというか、
力の大きい仕事にはなかなかつきたがらないのも、金銭面の理由だけではない、

ムカシの日本人と比べて身体の芯、基礎が弱いその影響からだと思う

田舎の畜産業なんて、ほんと中高年齢者がほとんどなのだから・・・

レメディの関係性から色々と繋がりを見てみても面白いと思うし

人生からレメディを探ってみても面白い符合に気づくこともあって

これらの繋がり感が、絶え間なくホメオパシーに興味をそそられる理由の1つだろうと思う

写真がUPできないので、つらつら書いていたら、記事になったのでブログにあげておきます
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コメント

お久しぶりです。
orengewoodさんも、牛さんたちもお元気ですか?

体が疲れやすいことを自分自身がよくわかっていると、省エネモードになったり、考えることで補おうとしたりしますよね、よくわかります。

考えずに直感で動くこと、昔の人のように自然なたくましい生き方に憧れ、動いて実感することから得るものを大切にしたいと思いながら、やはりカルク、シリカタイプなんですよね。。。

でも、自分で知って気づいていればいいんですよね、きっと。
そして、またそれにも縛られずにいけたらいいなって。
農業始めたい主人も、体はカルク、シリカですね。。。でも、やりたいんだから、仕方ない!って思ってます。

この本、読んでみたいなって思いました。


2010/10/23 (Sat) 23:08 | yururi #- | URL | 編集
yururiさんへ

yururiさん、大変ご無沙汰しております~
ワタシも子牛も元気にしております~
yururiさん一家の米作りの様子もブログで見ておりました
食卓にまた彩りが添えられますね~☆

森井先生の本は全て、専門的です
おそらく、日本人の先生で、医学的見地を含めて、
外科、西洋医学など含めてのトータリティー、視野の深さ、
海外での経験となると、そういう専門性という意味では、森井先生の著書が一番のような気がします

この本は基礎編ですから、これに続くものが出るハズと思いますが、かなり期待しています

カルクやシリカは、どうしても脆さというところが出てしまいやすい傾向というのが、あるのですが、

それでも、好きなことに情熱を注ぐことは、得意なのですよね

それは、考える癖を、持っているからだと思うのです

こういうところが、生命の面白さだな~と思うのですよね・・・

ホメオパシーをやっていると、輪郭のようなものが見えるので、
より、自身で、それを知るというか気づくことができる手がかりや、きっかけになると思うのです

より、答えに近づくことが可能と思います

あとは思うように、やっていきつつ、出てくるものに対して、
どう向き合ったりしていけばいいのか、それを培うのが、

それぞれの人生の醍醐味や生きることの「豊さ」と言われているものなのだろうな~と、
なんか、そんな風に思います

かけがえのない自分の人生を生きていくことが何よりと思います=それは他には、生きえない、決して真似は、できないことですから。。。

2010/10/24 (Sun) 16:09 | orengewood #- | URL | 編集

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