目やに

豆太郎の目やに

この子は、まめたろうくん

白っぽい目やにが出ています

こうなる数日前から、涙を流しているような状態で、朝見ると、白っぽい目やにを出していました

牛さんで、時々、こういった目やにを出す子がいます

親牛さんもいれば、子牛さんもいて、ふと気づいた時には、写真のような症状を呈しています

目やにの種類も原因となりうるものも色々あって、

こういった白っぽいものを出しているものもあれば、黄色っぽい粘性のあるものを出しているものもいます

我が家の場合、目やにの問題は、ほぼすべてホメオパシーで対応しており、
目の問題では、まだ獣医さんに診ていただいた事は、今のところありません

レメディを投与することによって、しばらくすると、自然治癒して良くなっているようです

時々、目の問題かと思いきや、もっと下の鼻や口内などに問題があって、目やにを出すこともあるようです

牛のことではないのですが、ワタシ自身が、
歯や歯茎に問題があると、必ず目やこめかみに目やにやニキビのようなものとして出すことも多いです

身体は繋がっているのだと、こういう経験をするとよく分かります

1カ月程前も、子牛の1頭の忠安くんの目からも、目やにが出始めました

その目やにの症状に対して、ユーフラシア(西洋コゴメグサ)を投与していましたが、
2日ほどたっても良くはなりませんでした

その後、しばらくすると、目やには白っぽいものから、
黄色に、そして、ついに黄色のかなり粘性の強いものを大量に出すようになりました

それが、続くので、最終的に、シリカ30C(二酸化ケイ素からできるレメディ)を投与すると、

数日すると、じょじょに、良くなっていきました

この子の場合、鼻輪をした時から、鼻あたりに細菌が入り、ずっと炎症を起こしていたものが

たぶん、目にもいったのです

そこで、症状像を考慮してのシリカの投与でしたが、その後、鼻も目もキレイになっていきました

最後の最後に、シリカで治癒力が高まったのを見計らって、
次に続けて免疫の面からエキナケア30C(エキナセアからできるレメディ)も投与しましたが、
予後は良好でした

今回、まめたろうには、最初にユーフラシアを投与しています
このレメディで良くなっていく子もいますが、投与して変化のない子もいますので

変化が無い場合は、次のレメディを考え、選択します

今回の症状像としては、ユーフラシアと判断しての投与です

以前、りかちゃんの、面綱が目にあたって炎症を起こし、白っぽい目やにを大量に出していたことがありましたが

その時は、ユーフラシアが非常によく役に立ちました

保定している綱が誤って目にあたって炎症を起こしている場合などは、
生きものの瞳に似ていると言われるユーフラシア(西洋コゴメグサからできるレメディ)は役に立つレメディです
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