エキナセアのレメディ

リーダムエキナセアと

最近よく使うレメディにエキナセア(ハーブのエキナセアのレメディ)があります

届いたのは最近なのですが、このレメディももっと早くに持っていても、良かったぐらいのものです

傷、感染症からの回復の際には、牛の治癒力のプロセスを見ていると、非常に奏功しているな~という感じです

良くなり方が早いです

エキナセアはずっと以前に、ハーブティーとして、免疫力を高めるという理由のもと
自分自身でしばらくの間飲んでいたものです

このハーブは飲み過ぎもしくは濃度が高いと、身体が痺れるのですよね
ハーブ療法の際には、この痺れたような感覚を利用するのです

ハーブティーってけっこう、そういうものが多いです
飲んでいる最中に、身体のアチコチに痛みを感じたりとかね

エキナセアはハーブチンキ(マザーチンキ)の方で持っておられる方のほうが多いような気がします
用途もやはり、免疫力を高めるために、飲み物に落として飲まれたりだとか・・・

今回は、たまたまというか、以前からこのレメディは持っておくと、為になりそうだな~と思っていたので

購入した訳ですが

届いた即刻、やはり様々な場面で役に立つことになりました

数日前の、まめたろうの目やにの時もユーフラシア30Cに続けてエキナセア30Cのレメディを投与すると

すぐにきれいになりました

あと、天照之母さんの治りにくい傷の際にも良く、傷口をきれいなまま保ってくれています
(あまてらす母さんの傷は、自分で何度も木枠に打ちつけてしまうので、なかなか治ることがないのだけど)

牛の場合、糞尿の混じりやすい環境ゆえ、
本当に小さな傷口から細菌などが入り、破傷風などの感染症になってしまいやすいので

傷をつくっても、治癒までの間、良好に保つことは大事となります

あと、ワタシ自身の牛舎での痛~い虫刺されの際に、使ってみたのだけど、とても良かったですし

きょうこさんの、乳首や外陰部の虫刺さされからの白いブツブツからの回復の際も
シナバリス(辰砂からできるレメディ)に続けて投与すると、治癒が早くなるようです

さらにインターフェロン後、乳首に少し残っていた乳頭腫も、同時にキレイになりつつあります

感染症や、炎症、傷からの回復の際は、他のレメディと組み合わせる事によって

治癒が促進されるような感じでした

う~ん、エキナセアもやってくれますね。。。

ここ数年、10年ぐらい手にしたことのなかったレメディを色々と使っていますが

牛さんの回復ぶりを見るにつけ、唸ることが多いです

カモミラ、リーダム、シミシフーガ、
そして今回のエキナセアなどは、牛舎では、欠かすことのできない存在となりました

リーダムなんて、知ってはいても、自分自身使うこともなかったようなレメディでしたが
これは牛を飼う上では、ホメオパシー的には外せません

自分だけの世界で必要のなかったものが、必要となることも多く
そういう意味では全てのものが、必要だから存在しているのだと思います

人間落ち込むと、自分なんて、この世界には必要とはされていないんだ・・・なんて思いがちですが

そんなことはありません

やっぱり、必要だからこそ、ここに「生」を受けているんだということ

素直にそれが、伝わってくるようなところがあります
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