母の事で

母が大学病院に再び検査に行ってきた
今度は1人でね

主治医の先生はドクターM先生(親族が何人もしかも偶然に(いや必然?)お世話になっております)

そこで、ドクターM先生は開口一番こう言ったという、、、

「娘さんは、なんて言われていますか?」

ドクターM先生、1度も会ったこともないのに、すごいよ

母に一度目に検査に行く際に

いいお母さん

「娘が後遺症を心配しているので、

手術には反対というか、なるべくならしない方がいいのでは?って言っています」って言うんだよって

いいきかせて、病院へやったのだった

そして、母はそれを先生にも伝えた

特にこれに対する具体的な返答は得られなかったのだけど

すぐに手術の方向性はないようではあった

数か月ごとにどれぐらい、大きくなるか、見ていきましょう・・・ということで、行った二度目の検査

そして、入ってすぐに言ったらしい・・・・

「娘さんは、なんて言われていますか?」

先生はワタシとは、何ら面識もない、患者さんの数もハンパなく多い超多忙と思われる脳外科医だけど、

ワタシの存在をどこかで感じとってくれており

良かったアタシの意見をくみ取ってくれているとは・・・・と、ちょっと感動してしまった

先生に念波が、届いたわ

会った事もないけどね・・・・

そして、「私どもも、今のところは手術はしない方向性で考えております」という事だったらしい

ちなみに「娘さんは看護師さんですか?」と聞かれたので

「あっ、ホメオパシーをやっているんです」と答えてきちゃった(苦笑)

すると、先生は、とても納得された顔をされて

「あぁ、ホメオパシーですね。。。」と答えられて

うん、なるほど~っという感じだったのだそうだ

今から10数年前、何度も怪訝な顔をされたホメオパシーだけど、
今は、先生達もこの療法のことを知っている

先生はえっ?と嫌な顔をしたり、なんかヘンだというような顔は一切しなかったという

ただ、とても腑に落ちたという顔をされたらしい

ワタシはつくづく、ここでもドクターM先生に母が見てもらえて良かったと思った

先生になら、もし今後手術の方向性も出てきたとしても、ワタシも同じ机で話せそうだと思いました

なんとなく、ホッとしました・・・

天に声は届いたのだわ・・・と、また感謝しました

ホメオパシーをやりはじめてから、本当にいつもいいお医者さまに巡り合ってきたと思いますが

ここでも、また、分かってくれそうな先生に出会えて本当に良かったです

患者の意思が尊重され、家族の意思が尊重され、そして、お医者さんの話もよく聞きながら、

現実的には、どこかが無理するような事もあるとは思うのですが

共に歩みよえる環境はこれから先につくっていくことができそうな予感はあります

母の事を通して、また、よい経験ができると思います
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コメント

よかったですね~!

ホメオパシーも一気に有名になってしまって~♪
名前だけは知っている方も増えたようですが(悪い意味が多いかも)
ホメオパシーを取り入れている人たちの半分は自分でもある程度体験なり
知ろうと努力はしていると思うので

私の場合は子供たちでの経験で目で見ていることは大きいです。
娘が学校でいやなことがあってプリプリしつつ帰っても
「カモミラとって」
数分後、プリプリはどこへやら~です。
でも、「念」は伝わるものですよね・・・
テレパシーみたいなもの?なのかな?

私が心の中でつぶやいていると
子供たちは「呼んだ?」とか「今なんか言ったやろ」
言います(悪いこと考えられない・・・)

2010/10/19 (Tue) 18:45 | ももまん #- | URL | 編集
ももまんさんへ

そう、ホメオパシー有名になりましたね・・・
(苦笑)

以前から使っていた人や、これから使う人も含めて、
もし体験や経験が自身の中で、それなりに良いと思えるようなプロセスだと、
自分で責任をもちつつ、努力していきますよね

今回、母の事を通しては、今後症状の進行具合で、
どういう展開になるかは、まだ分からないですが、
でも、すでにM先生が、ホメオパシーをやっているということを認知してくれているだけでも、前進です

それにしても、念は伝わりますね~
ホメオパシーをやってからは、特に通じます
以前は、通じない事に、メラメラしてましたけど、
話さなくても会ってなくても、受け取ってくれている事が多いので、
その点は、葛藤が少なく、スムーズになりました

この世界は、本来は波長が反映さえて、現実化して行く世界なのでしょうね。。。

2010/10/19 (Tue) 19:59 | orengewood #- | URL | 編集

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