我が家の風見鶏

風見鶏

彼女は我が家の風見鶏

こうやって、いつも牛舎の見張り番をしているのだ・・・

彼女は親牛が離れていたり、誰かがロープに巻かれていたり、
誰かが脱走したり、外から動物が入ってきたり

危険がある時には、すぐに鳴いて知らせてくれる

鳴いているのを聞きつけて、牛舎に走ると案の定って事が何回も・・・

彼女は何かをいち早く知らせてくれる能力があるのだ

「風」を読む力がある=「気」気配などを察知する力が他の子よりも、優れているのだろうと思う

産まれた時はこんな顔をしていたみらいちゃん

みらいちゃん

みらいちゃんを見る度、獣医の先生は「この子はかわいいな~」と言って帰っていっていた

しばらくのちに、今度は彼女を母牛と引き離すと、すごい泣き叫び声で鳴いていた

あぁ~、こりゃ~、みらいちゃんは、

ポースティーラ(西洋オキナグサからできるレメディタイプ)な子だわねぇとなった

ポースティーラの特徴は

ハグしたくなるほどかわいい

見捨てられる事を恐れ、親にも依存的

心優しく、穏やかで、どちらかといえば臆病なところがある・・・・etc

西洋オキナグサは、紫色のかわいいお花、群生して咲き、風に揺れるという

ポースティーラのレメディは別名「風見鶏の薬」とも言われる

やっぱりか・・・

風見鶏は魔よけとしても使われているもの
住居や教会の上にシンボルのようにして飾られている

確かにみらいちゃんは、牛舎で魔よけ的な働きをしている子かも・・・
いち早く危険を知らせてくれるし

最近のみらいちゃん
将来の母牛としての雰囲気も出てきた

みらいちゃんの優しい目1

ホメオパシーのレメディのポースティーラといえば、
ワタシは、イメージ的には、大草原の小さな家のインガルス一家の母キャロラインを思い出す

愛する家族をかいがいしく面倒を見る様子は、なんだかポースティーラを思わせる

優しく聡明で気がきき、家族を守り、世話を焼く

古典的な女性

非常に家庭的なレメディタイプ

みらいちゃんの優しい目

みらいちゃん、似ている・・・・
この写真でも、あのキャロラインそっくりやろ(笑)

子牛をかいがいしく面倒を見る様子は、この顔から既に想像できる。。。

いや~母牛として、将来が楽しみな子ですわ
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コメント

かっわいい~♪

みらいちゃん、目が大きい(チャームポイント)
うちの娘もどちらかといえばポースティーラタイプ
目は大きくないですけど・・・
学校の先生からはクラスの子達より精神的に大人と言われるんですが
単に誰がどうしようとどうでもいいじゃないか!!
的な性格v-15
なので争いごとがあると静かにその場を去っていく

2010/10/28 (Thu) 16:20 | ももまん #nQ5bPT7s | URL | 編集
ももまんさんへ

あぁ、ちょうど水問題で手こずっておりました、、、(大汗)

みらいちゃんは、目が印象的ですねぇ☆

ももまんさんところの、お子さんのコメント見て
なるほど~と思いました

ホメオパシーを使いながら、成長した子供さんは、
そういったグループ間の争いごとには干渉しない、エネルギーを使わないのかもしれないですね

だって、どうでもいいことですもんね・・・
特に自身を成長させるような要素が、その中には、ないですからね

我が家の子牛にもそんなところがありますよ

2010/10/30 (Sat) 18:41 | orengewood #- | URL | 編集

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