かりんで冬を乗り切ろう

かりんちゃん

かわいいよね~♪、これ、かりんです

我が家のほったらかしのかりんの枝にたわわに実っておりました

かりんでつくる

世話をしていない、かりんなので、売り物と比べると、いかにも・・・な風貌ですが

このかりんで、今年はかりん酒と、かりんの化粧水をつくることにしました

化粧水は柚子の種で作る時と、一緒です

種をとって、焼酎につけて、しばらくおくと、できるようですが、
柚子の時のように、そのままお肌につけていいものやら、どうなのか???

まぁ、やってみなけりゃわからない

かりんのたね

残りのかりんは、そのままかりん酒にするため、焼酎に入れて、黒砂糖とザラメでつけこみました

来年まで熟成させます

今年の秋から冬は、去年つくったものがあるので、
このシロップを風邪気味の時や、寒気がした時に飲む事にします

さっき、試しに、アメ色になった1年熟成ものを飲んでみましたが、上手い上手い
最高の出来でした

かりん酒は、ナポレオンなみ・・・とどこかの本に書かれてあったような気がしますが
実際香りもよいし、美味しいですね

お湯で割って飲みます

ただの砂糖漬けシロップの方がお子さんには喜ばれそうですね

自然界は人間に多くの恵みをもたらしてくれるもの

あますことなく、存分に満喫させていただきます!

でもね、、、かりんはね~、堅いんですよ

石みたいですから、包丁を使う時はご用心です

かりんも、その姿はどこか太陽を思わせます
この黄色いイエローの波長が、冬の間の灰色のエネルギーを補ってくれそうです

だから今の季節に成って下におちるのだよね。。。

自然界ばんざ~い!ですね
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