子宮捻転の続きのその後

淀殿

本日発情らしき兆候・・・のみえた淀殿に種付けを頼みました

そうすると、
「これは・・・・」

「ついてるんじゃないですかね?」と受精師I君が言うじゃない

orengewood:
「えぇーーーっ!」

「ついてる?」

受精師さん
「たぶん、これ・・・タマゴではないと思うのですよねぇ」

「動いている感じしますよ」

orengewood

「もし、ついていてくれるんだったら嬉しいよ」

・・・・ということで、もうしばらく様子見することになりました

淀殿はひっどい子宮捻転を起こして、子牛は死産で出産
その後子宮内に炎症が見られ、治療しつつ、今度は発情が来ず、注射を打たれて種付けしたのです

その後、再び発情らしき兆候で別の受精師さんに診てもらうと、
しばらく後に、発情が来ると思うので、待っていてくださいということだったのですが

ひょっとしたら、ついているかもしれない

これは喜ばしい

少し、明るい希望が見えました
(なにしろ今年は、繁殖農家にとって、色んな意味で厳しすぎる1年となっております)

事前に発情がまたこなかったら・・・・と思ったので、
みらいちゃんの母牛にやったように、
シーピア(イカの墨からできるレメディ)30Cも与えたりしていたのですが

もし妊娠しているのなら、まずは一安心です

これほど、ひどい子宮捻転を引き起こした母牛というのは、
繁殖母牛として未来がない可能性というのは高く、

廃用でセリにかけられることもあるようです

我が家の淀殿も、やるだけやって、ダメだったら、
廃用でセリに出すしかない・・・と獣医さんに告げられていましたが

今回は、獣医さんの治療と共に、ホメオパシーのレメディの投与を行い
ここまで、こぎつける事ができたと思います

子宮内の炎症の治癒もとっても順調でした

ただ、なかなか発情がみられず注射を打っての発情と種付けになってしまいましたが
妊娠しているのであれば、最初の1歩はなんとか踏み出せた事になります

それと、淀殿の「へ」屁の問題も随分解決したと思います
獣医さんは腸管の問題では?と言われていたのですが

特にライコポディウム(ヒカゲノカズラからできるレメディ)
シーピア(イカの墨からできるレメディ)
アーセニカム(ヒ素からできるレメディ)
あたりは奏功した感じがします

ほとんどオナラをしなくなりました

*シーピアのレメディに関してはひょっとしたら注射の影響にも良かったかも?

上記のレメディでダメなら、
次に考えていたのが、コロシンシス(コロシントウリからできるレメディ)や
ブロミューム(臭素からできるレメディ)でした

もうしばらく様子見を続けて、発情が来なければ、その後、妊娠鑑定となります
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