まめちゃまの便秘

まめちゃまのお食事

つい1週間程前・・・・

まめちゃまは、フンづまりになっていました

最初は気づかなかったのですが、ふとみると、便がやけに小さい

500円玉ほどのフンを何個かするぐらいで・・・

う~ん、これは変かもしれないと思いはじめ、しばらく観察していたのですが

やっぱり、小さなフンを2個ぐらいずつしかしないのです

この食い気に、このフンは、ちょっとおかしいのではないか???

まめちゃまは、小さな身体で、まだ胃腸もしっかりとはできあがってはいないと思われる頃から
積極的に、稲藁ロールや乾燥藁、青草などを、ムシャムシャ食べるような子でして・・・

腹つくりを自ら積極的に、離乳前からやってしまうという・・・

父からも、「お前は食い過ぎなんだよ!」と言われてましたが

とうとう胃腸もできあがっていないうちから、食べ過ぎて、便秘になったようでした

子牛の第一胃というのは、生後3カ月ぐらいから本来の機能を果たすようになるようです

藁などの粗飼料は、その時期を見計らって与えるようなのですが

我が家はそんな事は、おかまいなしで、
かなり小さいうちから、みんなよく食べています

まめちゃまは、どうやら他の子よりも小さい身体で頑張りすぎたようでした

そこで、今回、ナックスボミカ30C(西洋マチンシからできるレメディ)を与えてみることにしました

ナックスボミカは、ワタシ自身ほとんど使わないレメディでしたが、

牛が便秘気味の時に与えると、その後ドッサリとウンチをしてくれるという光景を目の当たりにし

牛舎内で非常に活躍するレメディの1つとなりました

まめちゃまに前日の夕方に与えると

次の日には、無数の便をどっさりんこ、

た~くさんしており、やっぱりなのでした

相当詰まっていたみたいです

動物は、ものを言えないので、便秘とかって、早めに見つけてあげないと、苦しいばっかりですよね・・・

ナックスボミカは、
特にここ1年ぐらいの経験で分かったのですが

胃腸系の下痢等の問題で、獣医さんにかかり、薬や点滴等の処置のあった後に

食欲と排泄のバランスが乱れる時もあるというか(腸内細菌叢の問題か・・・)

例えば食欲が落ちたり

便秘になるなどの傾向もあるような気がするのです

そんな場合の、便秘にも、とても良かったです

どうしても必要な手段として、薬や抗生物質を使った場合、様子を見ながら、
のちにナックスボミカなどを投与して、体内の機能を正常になるよう調整するようにしています

ナックスボミカの3日間の投与によって

まめちゃまも、すっかり、フンづまりからは解放されました
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