育てるって

子牛の中でもオスとメスでは随分性質が違うな~と
育てていると気づくことは多くあります

オスは闘争本能があるのか気性がやや激しく
メスは温厚で優しく綺麗好きな子が多いです

闘牛もオスが使われてきた歴史がありますしね

だから同じように飼育はしますが、多少色んな面で気づかいはします

オスの子は前に立つと向かってくることがあるので
前にはなるべく立たないようにしたりとかですね

それとメスでも発情になると気性が激しくなり
バタバタするので用心するとかですね

やっぱり生きものを育てる時には
色んなコツがあるんだなぁ~と改めて思います

慣らす時もコツがあって知らない人というかシロウトの方は
顔というか頭からいきなり慣らそうとされるんですけど

それよりも後ろからブラシをかけて慣らした方が
いいんだということにも気づきました

神経質な子はそうした方がよく慣れます

生きものを育てる時はどんな場合も
何か感覚的なものが随分作用するんだなぁと思いました

人間の場合でも、
男の子と女の子お腹に入っている時から動き方が違うと言いますしね

ある女の子だけのお母さんは女の子3人は大変だったって言われましたね
もう男の子だったらこれほどじゃなかったと思うと・・・

結局、女の子の嫉妬心であったり色んな感情的な部分に
対応するのが母として大変だったと思われたようでした

そしてある3人の息子さんをお持ちのお母さんは
1人でも女の子がいたらよかったのにと洩らされました

いや子育ての経験はワタシにはないですけれど、
う~ん難しいな~と思いました

思春期を共に過ごされて結局外に出すまで色んなことを思われてですね
さらに孫もできても、
こんなご時世色んな意味で安心できないと言われました

今はというか生命的に男と女と決めつけられない部分もありますが

そんな時でも、何かその子の感性というか方向性に即した接し方というか
そういうものがあるような気がしますが

ホメオパシーにくると
特に育てるということが簡単ではないなぁ~と思います

生体っていうのはいいとか悪いだけで存在している訳ではないので
長い年月の中、たくさんの意味たくさんの情報を共有してますから

そういう意味でも
これはこうと簡単に言い切れないことはたくさんありますしね

ホメオパシーにきてはじめて、難しいな~と思いました
(ムカシはもっと単純だと思っていたからですね・・・)

あんまりむつかしく考えると、たぶん育てられないと思いますが

それでも色んなメッセージを
人間や動物は子供の頃から発している存在だと思います

子牛を育てていく中でも
父性と母性の愛というかそれが必要不可欠のような気がします

小さな子はどんな生き物でも見抜くものです
両親が世間体的に優しくしているのか本心から気持があるのか

子牛でも我が家のポメラニワンコでも最初の頃

ワタシに心が無いことを簡単に見抜きましたよ

やっぱり、本当に気持ちがないとこの子達はなつかないものですね~

ワタシも父や母にはそういう意味では表面的な人に見えて
なつかなかったですね(苦笑)

肉体的にも精神的に状態が悪くなって
過去に入院寸前になりましたが
自分の気持ち1つで入院しませんでしたが
そういう部分では出来事として集大成だったと思います

この人たちは、ワタシをもてあまして
入院させればいいぐらいにしか思ってないと

周りの人はワタシが元気な時だけ都合よく集まり
そうでないといらんもの扱いかと当時は思いました
(今さらながらワタシは屈折しイジケタ心の持ち主だったと思いますね・・・)

この世界にはこの家には愛がないと思ったんですよ
(こういってはなんですが、実際にそうだったと思います)

それでも縁あってホメオパシーにきたらですね~
とても愛に溢れた場所でしたから、それでホメオパスの先生と喧嘩というか
言い争いというかそういうこともありながらお母さん方とも色んなお話をして
愛を取り戻したような気がしました

そういう意味では色んなことにプロセスとして
深い意味があったな~と思います

これからも旅は続くと思います

不幸も幸福も、なにか全てのことは意味があって起こっていると思います

それを経験しながら感じていけたらいいな~と思う毎日ですね

人気ブログランキングへ←こちらもポチっとありがとうです!!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する