歯並びの改善

ふじやまくんの歯並び

この子はうづうづふじやまクンです

歯並びを見てください

キレイに並んでいます

産まれた頃しばらくして、この子の歯並びを見て、他の子とは比べようもないくらいの、
歯並びの酷さに愕然としたのですが、ホメオパシーの投与によって、こんなにもキレイに改善されました

実は、この子の母牛のまろんちゃんが、
歯の弱い、カルカーブタイプ(牡蠣の殻からできるレメディ)で

最初の第一子でもあった、いしまつクンも歯の状態は良くはありませんでした

遺伝的に、この子の血統には、こうして、カルシウム系統骨や歯に、
問題が出てしまいやすい傾向があるのです

いしまつクンの場合、「ホメオパシーの投与の方法や選択などに甘い」ところがあり、
残念ながら、セリに出すまでに、ふじやまクンほどの改善がみられませんでした

歯並びはかなり良くなったと思うのですが、
スキっぱっていうんですかね、歯の1本1本が丈夫にはできあがらない感じで、旅立つことになりました

しかし、今回のふじやまクンに関しては、ほぼ完璧なまでに改善が見られました

産まれてしばらくして、子牛達の歯をチェックすると、案の定この子には
歯の弱さが、もろに出ているような口内の状況でした

歯は歯ぐきに著しくゆがんで生え、見るもかわいそうなくらいだったのです

草食動物である牛は小さい頃より、草や藁などに、興味を示します

そして、産まれて3日ほどすると、それを遊びがてら口にくわえるようにもなります

小さいうちは、様々な機能が発達している訳ではないので、
こういった牛特有の行動や動作であっても

すりつぶす事はできず、喉につかえて亡くなったりするので、注意が必要ですが

ふじやまクンのような子の場合は特に用心しないといけません

この子には色々な意味で、他よりも「保護」してあげる必要性があると思っていたので
気にとめて、母子ともに、レメディ等も与えてきました

レメディのエネルギーを生体である「母乳」を通すことによって、
カルシウム系のさらなる強化をはかりましたが

今回はその方法が功を奏したと思います

丈夫で立派な歯がキレイに並ぶことになりました

カルクの歯や骨の弱さは必ずといっていいほど、遺伝的に出ますから
最初の対処が肝心です

正しいレメディの選択と、時期を逃すと、残念ながら思うような改善は見られなくなります

もちろんレメディの投与と共に、よい環境
(生命力のある餌、空気、水、日光、運動等ストレスのたまらない場)を与えることが何より大事ですが・・・

こういう経験をすると、いかに最初の判断が大事かと思うのです

ホメオパシーの場合、特にそういった事には気をつけないといけません

ホメオパシーは「発達や成長」と言う事に関しても、かなり大きな影響を与えるものだと思いますから

それがたとえセルフケアであっても特に、注意深く観察して、
レメディの選択(種類とポテンシー)、投与方法、投与回数などを日々磨いていかないといけないと思います
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