針を刺した時に

膝に水がたまる

膝の水が溜まったみらいちゃんのことを、予防接種の注射の際、獣医さんに再び相談しました

みらいちゃんの幼い頃に、右の膝に腫れを見つけることになりました

その頃は、まだ小さく目立ちませんでしたが、成長とともに、
どんどん大きくなっていきました

水腫を疑い、レメディを幾つか絞って与えてみましたが
結局のところ、なんの変化もありませんでした

素晴らしい身体で成長したのに、膝に水が溜まることになってしまい
この子には、本当に申し訳ないと思っています

おそらく、この子が産まれた当時、口蹄疫の影響からのこくずやさんが疑われ
のこくずを、仕入れることができず、

コンクリートの上に薄くひいていたのが原因ではないかと思うのです

きっと幼いみらいちゃんの膝に大きな負担がかかってしまったのだと思います

本当に、ごめんね・・・と思っています

こうなった以上、これは私の責任です

我が家で、最後まで面倒を見てあげたいと思い、

獣医さんに、

「この子は我が家で飼おうと思うのです、繁殖母体としては大丈夫ですか?」と尋ねてみました

すると、大丈夫ということでした

ただ、大きく腫れているので、また水を抜こうという話になりました

最初は、針を刺せば、細菌が入る可能性があるので、
このままでということだったのですが、

あまりに水が溜まる為、
一度だけ、注射器で水を抜いてもらったのです

それでも、たぶん、膝を曲げ伸ばしするので、溜まるだろうということでしたが、
やはり案の定でした

針を膝に刺した時に、与えるレメディとして

最初にアーニカ(ウサギ菊からできるレメディ)を与え、
次にリーダム(アメリカンローズマリーからできるレメディ)を与えます

この2つを投与することによって、針を刺すことで入る可能性のある、
細菌からのさらなる炎症を防ぎます

この子の水腫には、ブリオニアとエイピス(ミツバチからできるレメディ)の交互リピート
(みらいちゃんの母牛は、この方法で水がだいぶ、引きました)

ケーライアイオダム(ヨウ化カリウムからできるレメディ)
アイオダム(ヨウ素からできるレメディ)
ラストックス(毒ウルシからできるレメディ)
ナットソーファー(硫酸ナトリウムからできるレメディ)

など、関節水腫に考えられるものを与えましたが、症状に変化はありませんでした

この子の場合、痛がることもなく、いたって健康そのもので、
問題は、膝に水が溜まることだけなのです

牛飼いのおじさんからは、お腹の子を抱えた時に、膝に負担がかかり、
流産の心配もされてはいるのですが、

でも、どんなことがあっても、この子は我が家で、飼ってあげたいと思っています

父は本心ではどう思っているのかは、分かりませんが、

簡単に手放すつもりは、ワタシにはありません

本当に繁殖母体としては、無理だと、獣医さんに言われた時に、この子を手放すつもりです

最善は尽くします

この子は感受性も高く、美人で、発育もずばぬけて良いですし、優しく温厚で、頭も良いのです
本当にこの子には、なんの落ち度もない申し分のない、雌の産子なのです

そんな子を、こういう風にしてしまったことは、
この子が牛であっても、あやまって赦されるものではないと思います

口蹄疫の時、この子の誕生で、少しだけ希望の光がみえて、明るくなった我が家です

将来を夢見て、この子に「みらい」と名付けました

この子が母牛になってくれることを祈っています
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コメント

膝の水

ご無沙汰してます。実は今年は私自身、出産でした。
膝の水ですが、Lyc.30Cをしばらく試してみると、もしかして、です。ご参考まで。

2010/12/24 (Fri) 10:50 | michi #- | URL | 編集
michiさんへ

michiさん、お久しぶりです
そうでしたか、ご出産おめでとうございます~♪

膝の水の件、アドバイスいただき、ありがとうございます
ライコは頭に無かったですね・・・
そういえば、この植物は、確か、吸水作用があったですね

早速試してみることにします

2010/12/25 (Sat) 21:22 | orengewood #- | URL | 編集

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