バプティジア

まめちゃまとシエル本年も。。。

まめちゃまとシエル仲良し

仲良きことは美しきかな    by武者小路実篤

orengewoodさん、新年早々のインフルエンザ様の急性発熱性疾患はホメオのおかげで
すぐさま克服したのですが、
(たった1日で、克服とは、超スピーディな抜け方で、自分で驚いてしまった次第です)

その後、寒さも重なり停滞気味の体調にて、更新が滞り気味でございます

まぁ、日もたてば、徐々に回復するかな~と思います

なにしろ、あのインフルエンザ様の症状を、わずか1日で克服し、牛舎に戻ったのだから
ちょっと、早過ぎといえば、早過ぎなんですよね・・・・

ほんと、この手の症状に襲われたのは、おそらく8~9年、10年ぶりぐらいではないでしょうか?

ホメオパシーをはじめてから数年たつと風邪はひいても、
インフルエンザのようなものを症状として経験することがなく、

本当に久々のインフルエンザ様の骨の痛みと寒気でした

夜にほんのわずかな頭痛を経験し

悪寒で真夜中に寝れなくなり、起きて、そこから骨の痛みがはじまりました

もともとこういった症状には弱いカルカーブタイプの体質なので、

衰弱とゾクゾクする震えも著しく激しくなりましたが

熱はこの時、まだあがってきていない感じでした

あぁ、この感じはユーパトリューム(キク科の多年草ボーンセットからできるレメディ)でヒットだな~
と確信したのですが

ところが、あまりのキツさのせいか、目の前にあった
ユーパトリューム200Cのレメディを探しきれなかったのです
(治ってから、ここにあった!と見つけだしました)

そして、こういう時に限って、
牛舎にインフルエンザ対策のコンビネーションレメディのAGEなども全部おいてきていて、
取りにいくこともできず

考えて

インフルエンザイナム(インフルエンザウィルスからできたレメディ)200Cを1粒投与しました

すると、ほんのわずかに症状が緩んだ感じがありました

排尿をすると、さらに軽くはなったのですが

しかし、やっぱり、超ツライ・・・・

そこで、しばらくたって、
第二投与でバプティジア200C(ワイルドインディゴからできるレメディ)を1粒とると

そこから、症状は急速にすすみました

しばらくすると、熱があがっていきました

数時間すると、身体がどんどん熱くなり、骨の痛みもとれていきました

ここからは、そのまま眠りにおち・・・・

一応三食は食べ、「フルーツエキス配合の甘いリンゴ酢とゆず茶や黒砂糖梅湯」を水分補給にとりました

そして、1日たって

その後は症状は抜けて、あとはダルさだけで、克服することになりました

特に鼻水も咳も出ず、そのままあっけなく回復に向かいました

2日目にダルさから、バイタルソルト(12種類のシェスラー塩のコンビネーション)を1粒投与し、
食事やリンゴ酢、ユズ茶などをとると、さらに、キツさが取れました

コンビネーションのバイタルソルトやアクティブソルトは衰弱からの回復の際にとっても、いいですね~
これらのレメディをとった後に、食事で活力のあるものを食べると、かなりキツさが取れるのです

子牛ちゃんから、教えてもらいました

ホメオパシーが大活躍したとはいえ、まぁ無理せず、今年もボチボチやっていきたいと思います

今回、バプティジアも非常に症状像に近かかった為、大活躍で、
急激な発熱の際など、ゆっくりと進行するものにはゲルセミューム急激なものはバプティジアと

また勉強になりました

バプティジアは、藍色の染料インディゴの植物です
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