まさか・・・

覚書ですが、今日、
今月成牛セリ市のりかちゃんの妊娠鑑定を獣医さんに頼んであったので

ついでにまめちゃまの母牛、
さくらっちさんの妊娠が非常に微妙と思ったワタシはこの子も診てもらう事にしました

ちょうど用があって、ワタシは家の中にいたのですが

終わった後、しばらくして、行ってみると

父はついているゾ(妊娠しているということ)と言いました

その後、父は草刈りに出たのですが

母牛の様子が、なんかおかしい・・・

さくらっちさんの様子が明らかに普段と違って、おかしいのです

後ろに下がって、ずっと肛門からガスやウンチを放出し、尻尾は少し上に上がったままでした

そこで、後方に回って、牛のお尻をみると

ガスを放出し、苦しがっており、外陰部からは少量の出血も見られました

エッ?

こんな事今までない

妊鑑の際には、こういうことも、起こりうることなのだろうか?

まさか、触診によって、何らかの刺激を受け、流産しかかっているのでは?

と嫌な予感がしました

ワタシは、死産に立ち会った経験はあっても、流産の経験はなく

よく分かりません

でも、なんだか苦しがっている様子ですし、
どうしようと焦りました

そこで、応急処置ですが、
いちかばちかで、父が帰る前に、一応レメディを投与してみることにしました

出血が見られたのですが
触診による深部出血を考慮にいれ、アーニカではなくベリスペラニス200Cの選択をし

さらに、肛門、外陰部のガス(たぶん触診の際に、空気か何かが入った?)等を考慮し
アクティブソルト(12種類の細胞組織塩類)をコンビにして

与えてみることにしました

2回のリピートで、しばらくすると、少し落ち着いた様子を見せはじめ、尻尾が下りてきました

今のところ出血も最初にあったものからは量は増えていないようです

まだ、しばらく様子を見続けないとどうなるのか分かりませんが

ある程度は落ち着いたようではあります
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コメント

ひさしぶりです~!

e-351どうされてるか心配してたんです・・・

レメデイーも使い始めたときより今のほうがヒットしやすくなりました。
なんでだろう?
なかなか適切なものをまだチョイスできませんが・・・
アコナイトの効果が最初はあまり感じられなかったんですが今は色々な症状に対応できるようになりました。
朝、ちょっとしんどいとかだるい~とか
1粒口に入れると元気になってるんですよね~
以前はカレンデュラをよく取ってましたけど
最近は怪我とか傷はアーニカと合わせてリーダムやパイジェロンを使うようになりました。

新燃岳の噴火はまだまだ収まってないんですよね・・・

2011/03/22 (Tue) 19:18 | ももまん #- | URL | 編集
ももまんさんへ

ももまんさん、お久しぶりです!

今回の症状は、辛かったですが、だいぶ回復してきたようです

そうですよね、ホメオパシーのレメディの選択は何年たっても、難しいものありますね・・・

ワタシ自身もリーダムやパイロジェンは、
縁遠いレメディでしたが、今ではなくてはならないものになりました

新燃岳は火山活動は少し低下したようですが、今後も噴火は続くとの見通しのようです

油断はできないと思います

日本は色んな意味で
今後も厳しい局面が続くでしょうね・・・

2011/03/23 (Wed) 11:51 | orengewood #- | URL | 編集

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