りかちゃん最後の日

このような時期なので、
本来はブログを書きすすめるのを先送りにしようかいったん停止しようかと思ったりもするのですが・・・

いつも、迷いながらも、今自分にできる事は、この子達を大事に育てて、
送りだす事と思うので記録として、書き続けていきたいと思っています

記事の内容等、場違いなこともあると思いますが、どうかお赦し下さい・・・

りかちゃんの母

↑怖い顔の母牛お市の方の

娘のりかちゃんが明日成牛市で売られることになりました

幼い頃のりかちゃん
りかちゃん

超安産で産まれた子牛です

産まれた時は、足もマッチ棒のように細く、立てないのではないのか?と心配もしたけど

お転婆娘のりかちゃんは、すくすくと成長していきました

フォスフォラス(リンからできるレメディタイプ)の傾向は強く(←フォスの出血傾向)
まだ小さい時は、下血や下痢、軟便などもありましたが、ホメオパシーなどによって
順調に克服して成長しました

りかちゃん最後の日
現在のりかちゃん↑

血統は勝平正×上福

母牛のお市の方とは、最初は似ても似つかない面立ちではあったのですが
お年頃になると、少し母親の血を匂わせるようなところも見受けられるようになりました

それでも、母牛に比べると、その瞳は随分と優しげですし、
気質も母牛と比べると、断然、温厚です
(ただ、我が父には、やはり抵抗するという、、、牛も知っています)

りかちゃんの毛質

お腹の中には安重守の子が宿っています
(お腹の中の子牛は、たぶん・・・雄のような気が・・・)

毛質は素晴らしいと思います
但馬の良い面が出ていると思います

初産は危険度の高い、安重守の子なので、安産祈願しておきました

登録点数は、やはり一回り他と比べると小さい育成牛だったので、
振るわず79点台にとどまりましたが

行った先では、活躍してくれることを願っています

東北関東大震災への支援→東北関東大震災募金窓口
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