みらいちゃん手術の予定

今日は、まめちゃまの去勢と、きょうこさんの繁殖障害の往診でした

まめちゃまの去勢は無事に終了、その後レメディをいつものように投与しておくと
ムシャムシャ残りの餌も食べているようなので、大丈夫でしょう

きょうこさんは、注射を打たれて、10日後あたりに発情では?ということでした

シエルを産んだ時、
大変な難産だったので、子宮の回復にも時間がかかり、子宮洗浄などもしていました

・・・が、やはり発情が、なかなか見られず、今回の往診となりました

さて、今後どうするか・・・

様子を見ながら同時にレメディの調整を行おうと思います

あとは、気になっていたのは、みらいちゃんの事でした

みらいちゃんの膝はレメディ等の投与もしましたが、やはり、回復はしませんでした

こういう場合は、難しいですね・・・

牛の場合、膝を曲げて座るので、防ぐことができないですね・・・

ワタシが、ノロウィルスで寝込んでいる間に、手術することが決まってしまったようでした

それ以前にも、父の言動から、
この子を手放すつもりでいるようで、気になって仕方ありませんでした

再三再四、幾度も、我が家に置くよう、助言してきましたが

最終的なところ、父の判断になるので

なんとも・・・・

手術はあさってになります

成功する事を祈りたいですが

非常に難しいかもしれません

獣医の先生も言われていたのは、
オペの後の、細菌などによるさらなる炎症の事が気がかりのようでした

今日、父にもう一度この子を手術の後、どうするか聞いてみました

すると、「予後良好なら、我が家に置く」といいました

未来に希望をもちつつ

どうなるかは分かりませんが

ワタシは、この子に、最善をつくそうと思います

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