今日も・・・

昨日、父が弟の友人だったお宅に、電話をかけました

無事には過ごされているようですが、
原発のある福島ということもあって、色々、心配事等つきないようでした
(ご実家は稲作農家です)

少しばかりで申し訳ないですが、我が家から支援物資を送らせていただきました

今回の震災は誰にとってもなのですが、農業従事者にとって、これほどの、苦難はないと思います

どうしたら、この状態が解決に向かうのうか・・・

まだ先行きは不透明で、途方もない状態です

牛さん達は、乳房炎等になって鳴いており、そんな牛を置いてはいけず
避難区域でも、残っておられるようですし・・・

宮崎も口蹄疫では、辛い思いをしたとは思いますが
それよりも、何倍もの、事情が同時に重なっており、地獄としかいいようがないと思います

政府がこの状況にどれだけの対策と支援をしてくれるのでしょうか

私達の地域も口蹄疫の際には、発生地域より最も遠く、支援が、
ほとんど期待できない状況で、その大半は自力でしのぐほかありませんでしたが

しかし、今回は、自力といっても、自力でどうにかなる問題なのかどうか

水田は津波で、大量の塩分が入り込み、、水を入れて塩を抜かなければ、使えないとか
放射線の問題では、地表の土を入れ替えないと使用できないとか

他力をもってしても、終わる見込みのある話なのか、、、、

一刻も早く、様々な山積された課題が解決されることを願ってやみません

口蹄疫の時も思ったのですが、専門家の方や、上に立つ方々が、
机上で言われることと、

末端の作業に従事する私達では
その現実の労苦と言うのは雲泥の差があります

言うはやすし、行うは難しです

今回、原発の作業でも、その最前線で作業をされている方々は、下請けの方々です
東京消防庁には、都知事も涙でした

私は下請けの方にも、同じように涙します

今日も、一番危険な場所で、たやすくない仕事を請け負って、やってくれています

東北関東大震災への支援→東北関東大震災募金窓口
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