1年の総括

先日、父が牛の総会に行き、資料を持ち帰ってきました
この総会で、1年の各農家の成績などが発表されるようです

我が家は、セリでの日令単価については、
町内でトップクラス、1番か2番ということでした

我が家の場合、この結果を出さないと、結局のところ、後がなく・・・
戦略でこれをやったというよりも、資金繰りが追い付かず

なにがなんでも、実績を出すしかなかったのですが

気張った以前よりも、自然なカタチで、達成されたような気はします

我が家は

万年、何があっても変わらない、変えようとはしないというか、

変えるのも面倒臭い、もう変わらなくていい、

そして、どこか暢気・・・(←ここまで、来ると、もうどうしようもない感じ)

でずっと通ってきていますが

本当は、現実は切迫しており、

「若い月齢で、セリに出荷」し、

なおかつ、

「価格も月齢がそこそこで出荷のものと同等ぐらいに安定したものを出さないといけない」

状態だったのですが、

この4年においては、なんとかそれを維持してきたかと思います

あと、3月セリ市において、

我が家の基礎牛になったあまてらす母さんの弟君の種牛の子が
郡内で初集荷となっており、

キロ単価は、非常に高いものとなっていますが

いかんせん、増体が弱いようです

我が家のあまてらす母さんの産子は、今まで4頭、増体に対しては問題は無く

その逆で、食い気は人並み以上で増体し、出荷先の肥育農家さんも、びっくりの発育でした

種牛と基礎牛になった、この姉弟は、牛の世界では、エリートであるものの、

若干の脆さと、弱さがみられる為、

そのあたりを

産まれる子牛に関しては、全面的にバックアップする体制で、カバーできればと思っています

東北関東大震災への支援→東北関東大震災募金窓口

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