みらいちゃんの膝の傷と化膿問題

今日は、膝の手術をしたみらいちゃんの包帯とりの日でした

傷口や傷の様子が良くなければ、獣医の先生のお宅に引き取られることになっています

とった包帯には、化膿したものがだいぶついていました

先生に、傷の具合を聞くと

水はあまり溜まっていないようだけど、状態はそれほど良いとは言えないようでした

今日も抗生物質等の注射をされて帰られました

傷の治癒も考えてレメディ等の投与もしていたのですが、
あまり芳しい様子ではなかったようでした

うーん・・・・

やはり、牛の場合は衛生面等どんなに気をつけても、難しく、

なおかつ膝を曲げて座るという行為を繰り返すので、微妙なところですね・・・

化膿の事を考えて、アーニカ、リーダム、パイロジェンと与えておき

2日目以降は、アーニカではなく、カレンデュラのチンキを加えて与えてもみたのですが

ホメオパシーの場合、

傷の治癒に関するレメディにおいても(手術後の傷も含めて)

化膿に関するレメディも、数多くあり

状況次第では選択に迷うことも・・・・

パイロジェン(牛肉等の腐ったものからできるレメディ)

へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)

このあたりは、化膿の程度において、ポテンシーや投与回数、
投与方等を様子や状況を見つつ変えながら、

使用するレメディとしては
最もよく知られているものだと思うのですが

そのあたりも考慮しつつ、

今回は、エキナセア(ハーブのエキナセアからできる)のレメディを与える事にしました

エキナセアのレメディも

ここ1年くらいで

今までの牛舎での色々な経験から、

我が家に無くてはならないレメディとなったのですが

感染症、膿瘍、炎症に対して、非常に重要なレメディです

今日からは、子供用のおしめをまいて膿を吸い取り炎症部の治癒を目指します

獣医の先生のお話では、相当治るのに時間がかかりそうだし、

まだどうなるか分からない・・・・といった感じだったけど

なんとか、レメディの投与等が功を奏して、無事に治癒することを祈りたいです

* 覚書ですが、

獣医さんが抗生物質等の注射をされた後、決まって、

牛の餌の食い込みが極端に落ちるという経験をするのですが

この際には、ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)などの
いくつかのレメディの投与によって調整します

東北関東大震災への支援→東北関東大震災募金窓口

長くかかる復興の道のり
我が家では、今後も牛の売り上げの一部を募金することにしたいと思います
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