みらいちゃんの回復

みらいちゃんの膝の状態は順調な回復をみせており、
我が家で育成される予定となりました

膝の手術はU先生の提案で、本来の手術で予定していた
肥厚している部分から丸ごと切除するという方法ではなく、

膝の上部と下部のみを切開し、
この部位からたまった水及び化膿している部分も排泄させ

水の溜まる場所に薬剤を入れ、水がたまるのを防ぐという方法をとっています

術後の傷などの様子は、あまり芳しいとは言えない状態のようでしたが
この数日で、予後良好な回復の途中にあるようでした

あとは、炎症が引けば・・・・という話でした

今回の手術後のレメディの覚書ですが

包帯が取れて、傷口から出血がはじまり、そこに吸血昆虫もたかってきたため

アーニカ200Cとエマージェンシスプレーの投与に加え
カレンデュラのチンキをスプレーしておきました

化膿と傷の治癒、痛み等を考慮し

エキナセア(エキナセアからできるレメディ)30Cと共に

続けて

カルクソーファー12X(硫酸カルシウムからできるレメディ)を投与しました

この投与がひじょうに功を奏したようです

カルクソーファーは、じくじくして、治りにくい、化膿したような傷の治癒には有効です

化膿といえば、へパソーファー(硫化カルシウムからできるレメディ)が浮かぶのですが
今回はへパソーファーは使わず、カルクソーファーを選択しました

今のところ、順調です

やはり外科の回復にこそ、ホメオパシーという感じです

どんな大怪我や手術であろうと、

肉体の傷を治すのは、やはり、最後には、自分の力、自然治癒力しかないですものね・・・

それを後押ししてくれる、自然界の力もまた偉大だな~と思います

自然はすべてを飲みこむほどに、その力は大きい・・・
だから、そのかわりに、多くを与えるのかもしれないと思います

今後も炎症や傷の状態に応じて、レメディを変えつつ、回復を目指したいと思います

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コメント

よかった!

みらいちゃんの術後の経過にほっと一安心しました。
他の農家さんのブログを拝見していても、牛さんにとって健康な四肢というのは何よりも大事なんだということがわかります。
あれだけの重量を支えているのですものね・・

みらいちゃん、このまま順調に母牛さんへの道を歩んでほしいな。
賢いみらいちゃんなら、きっと母性あふれる母牛さんになるんじゃないかなぁと、勝手に想像しています(笑)

2011/04/08 (Fri) 17:08 | ノリコ #iWfHidvU | URL | 編集
ノリコさんへ

ノリコさん、ありがとうございます♪

みらいちゃんの術後の経過は、
今のところ順調のようです

やはり大型動物は足は要ですよね~
このまま、上手く回復してくれると嬉しいです

ワタシもノリコさんと一緒の
みらいちゃんの未来予想図が・・・(笑)

みらいちゃんには、
ぜひ母牛としての夢を実現してほしいなぁ~と
思っています

なにしろ、我が家の牛バージョン、
「大草原の家」の、キャロラインなのですから

2011/04/09 (Sat) 14:07 | orengewood #- | URL | 編集

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