みらいのキャロライン

本日はみらいちゃんの最後の包帯とりの日でした

みらいちゃん、予後は大変に良好で、もう大丈夫のようでした

まだ傷口はあるにはあるのですが、きれいに治癒しているようです

さすがホメオパシーですね・・・

外科手術の際の、治癒の回復には、ホメオパシーの役割は大きいといえると思います

手術の後は、獣医の先生も、傷の具合があまり良くないことを気にされていましたが

その後、ホメオパシーのレメディなどの投与によって、
予想以上にメキメキよくなりました

よかったね、みらいちゃん!

これで、今後みらいちゃんは繁殖母体、
母牛としての道を我が家にて歩むことになりました

みらいのキャロラインに、熱い視線です
(大草原の小さな家のあのキャロライン風・・・・)

みらいちゃんの優しい目1
みらいちゃんの若い時の様子

すでに、この時、母としての風格と面差しをもちつつ・・・・・

これから先も楽しみなみらいちゃんです

血統は勝平正×茂福です

牛飼いのおじさん方からは、この牛は「ケツがスゴイ」とよく言われています

お尻が素晴らしいので、繁殖には、もってこいの体型です

みらいちゃん
幼い時のみらいちゃんは目が非常に印象的です

この子は感受性が強く、カンも鋭いので、他の牛の脱走や、危険をいち早く知らせる能力があります

こういう子は、やっぱり家にいてもらうのが一番ですね

膝の手術後のレメディの覚書ですが

アーニカ(うさぎ菊からできるレメディ)200C
リーダム(西洋ローズマリーからできるレメディ)30C
べリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)200C
エキナケア(エキナセアからできるレメディ)30C
ハイペリカム(西洋オトギリ草からできるレメディ)30C

以上、やはりキク科が多いです

下記は主に化膿を考慮して

パイロジェン(牛肉等の腐ったものからできるレメディ)30C
カルクソーファー12X

エインズワース社エマージェンシースプレー

カレンデュラのハーブチンキ

獣医さんの往診による薬剤に対して
ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)30C

傷の回復や症状、状態の変化によって、レメディをその都度、選択、

シミリマム、たった1つの・・・・というレメディの選択の仕方は、
動物達の今までの観察によっても、必ずしもと思います

たった1つを絞り込んで与えた方がいいこともあれば、そうでない時もある・・・

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