きょうこさんのその後

数日前から、挙動不審気味だったきょうこさん

昨日粘液のようなものを発見し、父に報告

今朝本格的な発情を迎えているようです

祝、記念すべき、透明の粘液の発見、きょうこさんの発情です

ようやく、キレイな粘液の発情が確認されるまでに回復してきたようです

今回、父は電話して受精師を呼ぼうとしていたので、ここで待った!をかけました

だって、注射を打たれて、うじゃうじゃの卵ができていたので、
まだ様子見を続けた方がいいと思ったからです

獣医の先生にうじゃうじゃの卵の行方の事を聞いてみました

注射を打ってできた、うじゃうじゃの卵のいくつかが排卵されて、それから黄体ができ

時期にちゃんとしたサイクルに戻るとのことでした

ホッ・・・・

それを聞いて安心しました

きょうこさんには、うじゃうじゃ卵事件!?の後

なるだけ、ホルモン剤等の影響から順調に抜けれるよう

ナックスボミカ(西洋マチンシからできるレメディ)
ソーファー(硫黄からできるレメディ)を投与しておきました

そして、今回の発情確認です

今後順調にいき、きょうこさんの受精が再開されることを切に願います

やはり、母体に負担のかかる出産だった場合などは

次回の受精まで、色々難しい事が多いですね・・・・

下手すると、子宮等の状況次第ではそれから種がつかなくなる事もありうる訳で

出産に介助が入った場合は、出産後の粘液にも汚れがつきやすいですしね
子宮の回復も遅れ気味です

繁殖農家がナゼ簡単に企業化できないといわれているのか、
そして仮にやってみても、経営が難しいと言われている理由の1つに、

動物的な生命のこのサイクルが挙げられます

発情、受精、受胎、出産、子育て、成長・・・・

その1つ1つが生死にかかわる大きなテーマなのです
けっして、全てが、そして未来が、いつも、順調にいくとは限らない

やはり、ここは神代の世界なのだと・・・・

人間が頭で思い描いているように、
安易に手を出して上手くいくとか成功するとかそういうような場所とは違う・・・

この子達は、人間の経済の為の子を産ませるための、道具じゃない

今回は、

ベリスペラニス(ヒナギクからできるレメディ)

ジンカムミュア(塩化亜鉛からできるレメディ)などを子宮回復や子宮洗浄後に投与しています

ジンカムミュアというレメディはマイナーであまり知られていないレメディですが、
女性の生殖器子宮や卵巣の状態によっては重要なレメディだなぁという印象です

粘液に汚れが目立つ場合など考慮して投与する場合が多いです

きょうこさんは、子牛を産んで、はや4カ月が過ぎました・・・

今度の発情で、本格的に受精ができるといいな~と思っています

福島から

こちらは、わざわざ福島から送ってくださった地酒
こんなに、大変な時期に、こぎゃん気ばつかいならんでよかのに、わざわざお返しに

大事に我が家でいただかせてもらいます

東北関東大震災への支援→東北関東大震災義援金窓口
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