繰り広げられる世界の中で

宇多田ヒカルのBE MY LAST



母さん、どうして、

育てたものまで、

自分で壊さなきゃ 

ならない日がくるの・・・

この歌のこの部分

「母さん」はこの世界の創造主?とも問うことができるような・・・・

そう

このテーマは深いと思う

破壊と再生のテーマだ

人間の体内の中でも常に細胞の破壊と再生が行われているけれど
その内面がいずれ、外面の世界、いわば社会と言われる世界に反映されることとなる

この世界はミラー

外界で起こる世界は、私達の内面で起こっている世界を体現したものである

前年に起こった口蹄疫も
そして、今回の原発の問題も同じように人災とも囁かれた

人間は自ら自分達がつくりだし育んできた世界や社会や関係性の中で、

のちに自らを含み多くと共に苦悩することになる

誰にとっても

次の瞬間の「絶対」の保証は結局どこにもない

こんなにも小さく四方を海に囲まれ、地震の多い国だと分かっていながら、
多くの数の原子力がつくられ続け、

表向きはクリーンエネルギーCO2削減と謳われ、
(しかし、発電所から流れ出る温水が地球温暖化の原因とも言われているが・・・)

実際は、経済的な理由から、まだまだ基数は増えようともしていた

考えてみたら、これだけ数多くの施設の核廃棄物を

どこで、どのくらいの年月、誰が、どう管理するつもりだったのだろうか?

すべては、未来と未来の子孫へ面倒な事は、丸投げなのだろうか?

そもそも地球は常にどういうカタチでか動いてるいきもののような存在で、
どんな時もあり、安定的でない

そんな土壌の上で、私達は生きているのだと考えた場合
今後どういう生き方を模索すべきなのだろうか・・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する