きょうこさん祝

あの、ホルモン剤の注射を打ってできたと思われるうじゃうじゃタマゴ事件の後、

様子見していたきょうこさん

本日、実に5カ月ぶりに、種付けをする事ができました

良かった~

どうなることか、先が思いやられる・・・・と思っていただけに
ここまで、辿りつけて嬉しい限りです

どうか、1回でついてもらいたいところですが・・・・

どうなるかは、神のみぞ知るです

やっぱり、超難産の出産は、その後の子宮等の回復のサイクルに非常に影響があります

気をつけないといけません

ここで、ひょっとしたら、種がつかなくなる・・・・なんてことも、ありえますから
注意が必要です

婦人科系の症状は繁殖農家にとっても、重要です

きょうこさんには、この5カ月間、その都度出てきていた症状に対して
また獣医さんの治療に対してのフォローに、さまざまなレメディを与えてきました

今回は、功を奏してくれたと思います

これで、受胎してくれれば、言うことはありません

繁殖農家は、種がつかない、不妊に対しても、
獣医さんの治療以外にも、あらゆることを試みられるようです

例えば、食事療法(餌を変える)、鍼灸とか・・・・

それに、不妊牛に対しての放牧とか・・・

今回牛飼いを手伝うまで、知りませんでしたが

まるで、人間のようだと思いました

どんなに医療に期待しても、無理な事だってあるんですよね・・・
命を相手にしていたら、そんな事、フツーに、ある話です

だから、医療以外にも第二、第三の療法的なものが、ずっと今日まで、続いてきたんだろうと思います
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する