おせっかい

忘れるといけないので、覚書で・・・・

カーボベージ(植物の炭からできるレメディ)投与の際は
分娩時のタイミングは非常に注意すべき・・・

ぼく目が腫れてる
ちょっと目がギャングにやられて腫れている、太陽くんですが

この子の出産も今回難産でした

母牛の竹子さんが力まないからです

それでも、今回は、けっこう分娩が途中まで、かなり頑張ってるな~という感じでした

かなりいきんで、この子の顔がではじめました

ちょうど、その頃父は焦って、近所の牛飼いさんを呼びにいっていました

焦ったワタシも、万が一、生まれた時、息でもしなかったら大変という気持ちがあって

実は、このちょっと出ていた鼻づらに、水ポテンシーでやってしまったのです

すると、急にこの子はプハッと大きく呼吸してしまった訳です、、、、

ここで、生きている事にワタシは安心した訳ですが

でも、後で、ここでやった事は良くなかった事だと・・・・

なぜなら、「まだ臍の尾で母と繋がっている」ので、蘇生の段階ではなかったからです

ほんと基本的な事なのだと思います

カーボベージは、蘇生の際に考えられるレメディの1つで

たしかに、言われているとおり、このレメディによって、この数年、何頭も生き返った経験がありますが

たいていこのレメディを与えた後、大きく息をしだします
そして頭をあげるのですが

まだ羊水や粘膜がたっぷりと顔中についている際に、投与したおかげで、

この子は羊水を飲みこんで、後で、泡ぶくをブクブク鼻から出し始めしまい

かえって、無理をさせてしまいました

タオルでだいぶぬぐってあげましたが、かわいそうな事をしてしまいました

ワタシのやった事は、この子を助けたり、救っているという行為などではまったくなく、
たんなるおせっかいの挙句の果ての足でまといの行動でしかありませんでした

必要もない時に、必要のない事をしてしまっていたのです

こういう風ではいけませんね、、、、

他者を親切心から救おう、助けよう、世話しようとする行為が、
いつも善だったり、正しい方向性とは限らない・・・・

自力でできる事を、周りから邪魔しているだけの、

ただのおせっかいだってあるという事を

今回の一件で、再び感じることとなってしまいました
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コメント

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2011/05/20 (Fri) 20:32 | # | | 編集
キーコメさんへ

キーコメさん、アドバイスいただきありがとうございます!

早速、言われたように、変更してみます
分かりやすく説明いただき感謝です

やはり濃厚飼料にも気をつけないといけないですね・・・
随分量は減らしてはいたのですが・・・

牛は自然界の生きものと言う事を忘れたらダメですね

最後まで心配事は尽きそうにもありませんが
なんとか、乗り切ってくれる事を願っています

キーコメさん、
ワタシは、ほんとたいした事ないんですよ(汗)
周りから気づかせてもらった事の方が多いのです

キーコメさんも、これからもお身体に気をつけて、
未来の為に、ファイト~ですね☆

2011/05/21 (Sat) 10:52 | orengewood #- | URL | 編集

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