膣脱・・・

忘れるといけないので、覚書で

我が家の基礎牛あまてらす母さん・・・
やはり最後まで、不安材料のある子

この子は実は膣脱もある・・・・
(腱も組織も弱いとなると、これは必然的に生じる可能性の高い症状ですよね・・・)

膣脱とは
そう膣が外陰部からハミ出てくるのだ

特に出産間近となった現在、ちょうど、膣脱も、もっとも、ハミでる時期

そして、彼女は、この膣をハミだしながら、出産まで、
毎年ウンウン唸ったりして、心配が絶えない状態になる

ちなみに、つい最近、また怖い話を聞き、orengewoodさんは心配になってしまった

その怖い話とは、

この膣が尿道を圧迫し、尿が出なくなり、その苦しさから、はみ出た膣を壁でこすって

膣が決裂

裂けて出血が止まらず、ついに廃用・・・・となった話だった

あぁ、どうしよう、うちの子も気になる・・・・

そして案の定、尿の出が悪くなった

急におしっこが止まるのだ

きっと出産間近でお腹を抱えての膣脱が原因

参る~

一応打つ手を考えた

以前、バイタルソルト(12種類のシェスラー塩のコンビネーションレメディ)と
エインズワース社のエマージェンシスプレーの水ポテンシーで

膣脱を乗り切った経験から

今回も同様に試してみた

すると、しばらくすると、それなりに、排尿をすることができるようになったようだった

まぁ、ひとまずは安心だけど・・・・

でも・・・・

お腹抱えてるし・・・・

油断も安心もできない・・・・

また去年みたいに、
板きれに膣をこすって、悲しい顔で、たぶんワタシに向かって鳴くんだ

「orengewoodさん、キツイよ~、苦しいよ~、助けて~」って

この子はそういう子なんですよね

ほんとは牛小屋でのこくずの中に、一緒に寝たい感じ

だって夜中に、ハミ出た膣を抱えて、もだえながら唸る子だから・・・

あぁ、やっぱり、どこまでいっても、牛飼いシンパイ事は絶えない・・・・

PS あまてらす母さんのボディコンディションは前年よりも上がっており、
若干の若返りも見られました
お腹の大きさも前年のすみれちゃんを身ごもった時とは違い、普通に大きくなっています
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